頭痛薬 飲み過ぎ 副作用

頭痛薬の飲み過ぎの副作用とは?痛み止めが効かなく危険性

頭痛薬 飲み過ぎ 副作用

 

頭痛薬を飲み過ぎは、副作用で痛みが止まらないだけでなく、新たな病気になるかもしれません。

 

つい頭痛が起きると、頭痛薬に頼ってしまいますよね。
なかなか頭痛が起きると、薬を飲んでしまう習慣は直りませんよね。

 

でも、実は薬の飲みすぎであなたの頭痛が更に悪化しているかもしれません・・・。

 

<頭痛薬の副作用とは?>

 

副作用:胃腸への負担

 

頭痛薬の飲み過ぎで副作用として最も一番初めに現れる症状は胃腸障害です。

 

頭痛の痛みの元となるプロスタグランジンの生成を抑え頭痛を緩和します。
プロスタグランジンの生成が抑えると、胃の粘液の分泌が減ります。

 

頭痛薬を飲み過ぎていると、プロスタグランジンの生成が減り、胃の粘膜も減っていきます。
すると、胃の粘膜が刺激を受けやすくなるので胃痛や吐き気を伴います。

 

頭痛薬の飲み過ぎの副作用として、頭痛と吐き気が起きやすくなるのも、薬の飲み過ぎの影響もあります。

 

薬は、過剰に飲んでしまうと胃痛の原因になったり、吐き気や眠気を伴う副作用を起こしやすくなります。

 

副作用:痛みがマヒ・薬が効かなくなる

 

頭痛薬は、頭の痛みを抑えるだけでなく、体の痛みを感じなくさせる鎮静効果の成分が効いているため、痛みが収まります。

 

ですが、薬を飲み過ぎると副作用で、痛みを発信するセンサーを、薬で押さえつけることでその信号が弱ってきます。そして、頭痛の痛みを更に強く感じてしまう場合があるのです。

 

頭痛に敏感になるので、そのまま薬を飲み続けた場合薬の効きも悪くなり、だんだんと麻痺してきてしまいます。

 

そして同じ薬を飲み続けると頭痛センサーが薬を悪いものだと認識してしまうのです。

 

こうして薬を飲み続けることで、頭痛の痛みに薬が効かなくなってきますので注意が必要です。

 

頭痛薬は頭の痛みを根本的に治す薬ではなく、一時的に痛みを和らげる鎮痛作用が効いているだけなんですね。

 

ですので、薬が効いている間は頭痛は治ったかのように思えますが、頭痛の根本原因は何も解決していのです。

 

頭痛の頻度が多い方は、頭痛薬を飲み続けてしまうことが原因です。
痛みを発して体の不調を訴えている機能を無理に止めてしまうのです。

 

副作用:新たな激しい頭痛が起きる

 

市販の頭痛薬は、ロキソニンを除けば、痛み止めとしては軽いと思いがちです。

 

ですが、市販の頭痛薬には「無水カフェイン」という成分があり、無水カフェインは頭痛薬の依存症を引き起こします。

 

軽いと思っていた市販頭痛薬も、飲み過ぎると脳の血管が収縮し、過敏になってきます。脳が過敏になると、少しのストレスなどの影響で頭痛になりやすくなります。

 

そして、頭痛を感じて薬に頼ってばかりいると「薬物乱用頭痛」という新たな頭痛に発展します。

 

薬物乱用頭痛とは、頭痛薬の飲みすぎで更に痛みを感じるようになり、少しの頭痛でもおおげさに感じてしまいます。

 

薬物乱用頭痛は、頭痛の痛さとしては激痛で、病院に駆け込まないと行けないような状態になることもあります。

 

その度に薬を飲んでしまうので更なる悪循環に陥ってしまう可能性があるのです。

 

頭痛薬を月10日以上飲んでいる方は、もしかしたら薬物乱用頭痛にすでになっている可能性があります。

 

薬物乱用頭痛にならないには、頭痛薬を出来るだけ飲まないようにすることです。

 

ただ、薬を止めると頭痛がキツくて生活に支障が出るので、頭痛薬を飲む回数を減らしていきます。また、頭痛が起きるタイミングを知ることが大事です。

 

緊張したり、パソコンのデスクワークを長時間やって眼精疲労からくる頭痛など、頭痛の原因には個人差があります。

 

まずは、あなたの、頭痛がした時に何があったか?を日記などにメモをして、頭痛パターンを知りましょう。

 

 

他には、偏頭痛に効果があるハーブなどを飲むことで、事前に偏頭痛を予防することができます。

 

偏頭痛に効くハーブとしては、フィーバーフュー(夏白菊)、マグネシウムといった成分が、古来ヨーロッパで飲まれてきました。

 

最近は、偏頭痛に効くサプリメントなどがあり、手軽にフィーバーフュー、マグネシウムがとれます。

 

もし、飲み過ぎて頭痛薬の副作用が心配な方は、偏頭痛サプリメントをお試しして頂きたいです。

 

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