緊張型頭痛 症状

.緊張型頭痛の症状は?痛い場所・期間はどれくらい?

頭痛の中でも特に多い緊張型頭痛とはどのような症状なのでしょうか?

 

頭痛が年中起きると、仕事や遊びなど生活に支障が出てきて、ツライですよね。

 

緊張型頭痛になる方は、体が緊張してこわばった状態などがキッカケで痛みが出るケースがあります。

 

そこで、緊張型頭痛にならないためにはどのような工夫をしたら良いのか、また緊張型頭痛の原因についてご紹介します。

 

緊張型頭痛の症状と特徴とは

 

慢性頭痛の中で一番多い緊張型頭痛ですが、原因の一つには無理な姿勢や緊張、そしてストレスが原因で起きてしまいます。

 

頭痛の症状は個人差があり、軽度から中等度など頭痛はあるけれど日常の生活に困らない程度ということがほとんどです。

 

痛み方は圧迫されるように痛んだり、しめつけられるような感覚だったり、ヘルメットをかぶっているような押さえつけられる痛みが特徴です。

 

慢性的な頭痛の中でも最も多い頭痛で、特に事務仕事をしている女性に多くみられます。

 

年齢や性別に関係なく生じる緊張型頭痛は、後頭部を中心に頭全体が締めつけられるような痛み方が特徴です。

 

部位は後頭部や両側性に感じることが多い症状ですが、片側の頭だけが痛むという人もいます。

 

 

肩や首の強いこりを感じたり、めまいやふらつき、全身のだるさを感じる人もいるようです。

 

緊張型頭痛の頻度や期間は頭を締め付けられるような鈍い痛みが30分くらい続き、長い人は1週間程度続きます。

 

毎日のように痛む人もいて、月に15日以上も頭痛を訴える人もいます。

 

また、軽度の人はときどき起こる場合が多いようで月に15日未満が多いです。

 

痛みが現れる時間は午後から夕方に多く、週末などほっとした時に症状が重く出る人もいます。

 

緊張型頭痛の症状は、偏頭痛と一緒に発生することもありますので注意が必要です。

 

偏頭痛と緊張型頭痛の違いについて

 

緊張型頭痛の原因と予防法

 

緊張型頭痛の原因は身体的ストレスや精神的ストレスが重なった時に生じることが分かっています。

 

身体的ストレスで言えば、例えば仕事などで上半身前かがみの状態で長時間パソコンをしていたり、車の運転や就寝時の合わない枕を使った時に起こります。

 

長時間無理な姿勢を続けることや体の冷えでも起こることがあるので注意しましょう。

 

このような状態が続くことで、首筋から肩にかけての筋肉が収縮してしまい結果的に頭痛を誘発してしまうのです。

 

また運動不足も頭痛を招く原因となるので、普段から軽めのウォーキングなどを取り入れましょう。

 

 

筋肉の緊張が高まると筋肉内の血の流れが悪くなるので老廃物がたまり健康にもよくありません。

 

周囲の神経にも影響が出てくるので、このような締め付けられる頭痛が起こります。

 

また、精神的ストレスで起きてしまう場合は、ストレスの要因を少しでも排除できるように生活することが大事なのです。

 

仕事中に背筋を伸ばしたり、軽めのマッサージやストレッチを取り入れるなど工夫していくことで予防になります。

 

緊張型頭痛の方は、筋肉がこわばって固まりすぎないよう、適度に体操などを取り入れるとよいですね。

 

また、頭痛を和らげる食品・栄養素を取ることで改善することもあります。

 

  • パルテノライド:ナツシロギクの成分で、頭痛を軽減させる。古代ギリシア時代から親しまれているハーブ。
  • マグネシウム:血管の拡張を抑えて頭痛を軽減する
  • GABA:ストレス状態を緩和して、リラックスさせる

 

緊張型頭痛に効くサプリはコチラ