偏頭痛 チェック

偏頭痛の症状とは?早めに対処しておきたい兆候とは

偏頭痛の女性2

 

偏頭痛は、こめかみから目の周辺に
脈打つような痛みが生じる発作性の頭痛のことです。

 

頻度には個人差がありますが、1ヶ月に1〜2回が一般的とされ、
多い時には1週間に1〜2日ほど痛みに悩まされる方もいます。

 

では、偏頭痛にはどんな特徴があるのでしょうか。

 

【偏頭痛の痛みの特徴】

 

痛みの中心となるのは、頭の片側とされています。

 

しかし、必ずしも頭の片側だけに痛みが
生じるわけではありません。

 

頭の両側に痛みがある場合や
頭痛が起こる度に痛む場所が違うこともあるんですね。

 

また、痛み自体も脈打つような痛みだけでなく、
締め付けられたような痛みが生じる場合もあります。

 

さらに、体を動かすことで頭痛が増すことがあります。

 

下を向く・階段を上るなど、日常的な動作でも痛みが強くなってしまうんです。

 

ですから痛みが酷い方は、寝込んでしまうことがあり、
日常生活にも支障が出ます。

 

【痛み以外の特徴】

 

片頭痛が起きている時は、
光・音・においに対して非常に敏感になります。

 

蛍光灯の光やテレビの音、たばこや香水のにおいで
気分が悪くなることがあるんですね。

 

これらの症状から吐き気を催してしまい、
嘔吐する場合もあります。

 

また、若い女性や子供ではおなかの調子が悪くなって、
下痢を起こす方もいます。

 

さらに、偏頭痛によって目にギザギザとした光が
現れることがあります。

 

こうした目に光が現れる症状を閃輝暗転(せんきあんてん)といい、
脳への刺激や興奮度が強い場合に
症状が出ます。

 

偏頭痛が起こる予兆として、肩こりを起こすことが多いと言われています。

 

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